クラブに決まりごとがあるように、ボールにも定められた範囲内で
つくられたものを使わなくてはなりません。クラブ同様、協会公認であることが分かるボールであればそれでいいのですが、念のため、ボールに関する規定を確認してみましょう。 ボールについては、木/樹脂/プラスチックのいずれかで作られたものであり、地面で弾んだりせず、キレイな球になっていることが条件です。サイズは直60±1ミリ、重さは75~95グラムであるように決められています。 ちなみに、ゲートボールのサイズは75ミリ、ゴルフボールのサイズは42.67ミリと定められているので、ボールのサイズ面で見てもグランドゴルフのボールはゲートボールとゴルフの
間くらいということになります。
ボールを選ぶ際のポイントとしては、
自分のお気に入りのカラーで選んだりと言うのも大事ですが、
勝負を大事にするのなら、打った時の手応えや反発力対策がどうなっているか、
といった点を重視しておいた方が良いでしょう。
反発力はボールの飛距離に影響してきますし、打った時の手応えは
ボールコントロールに関係してきます。
また、私はゲートボールをやっていた時に結構クラブとボールとの
衝突時の衝撃が気になったのですが、その気になれば
衝撃吸収機能に長けたボールを選ぶこともできます。
身体が衰えてくる両親と一緒にプレイすることも考えると、
打った時の手応えにはそうした側面もありますので、
クラブ以上に慎重に選ぶ必要があるのかもしれません。
場所を選ばないのがこの競技の特徴というのなら、
屋内で練習を出来るようにしたいというのが当然の心理でしょう。
というわけで、室内用のホールポストもあれば、ボールも室内用のものがあります。
どんなところにぶつかっても、ある程度衝撃が吸収できるようになっているのが特徴で、
1個あたり2500円程度となっています。
普通のボールの価格は1000円くらいで、4個セット3000円くらいまで勉強してくれます。
高くはない価格帯だと思いますが、安くもない価格ですので、慎重に選ぶようにしたいものです。
また、ボール関連の器材としては、ほかのプレイヤーがホールポストを狙うのに邪魔になった際、
一時的にボールをどかして元の場所をマーキングするのに使うマーカーなどもあります。
こちらもできれば用意しておきましょう。
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