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ルールを分かってもらったところで、続いては
プレイした時にどうやってスコアを付けていくか 説明していきましょう。
フランクな仲間うちで楽しむだけだったら、スコアカードにしっかりスコアを記録していくことなく、
ワイワイやりながら覚えていくというのでもいいでしょう。
でも、大会なども開かれていますから、最初に正式なスコアカードの記録方法くらいは
覚えておいても損はありません。
グランドゴルフのスコアカードは、まず日本グラウンド・ゴルフ協会のサイトにアクセスして、
「スコアカード・申請書 各種ダウンロード」のメニューを選ぶことでダウンロードできます。
それをプリンタで印刷すればプレイのための準備は完了です。
こういったデジタル作業はお子さん・お孫さんが手伝ってあげてほしいものです。


協会のサイトでもスコアの付け方は紹介されていますが、本サイトでも簡単に説明していきます。
スコアの付け方には大きく2通りあります。
普通にホールクリア時に打数を算用数字で書いていく形式と、
「正」の字で1打ずつチェックしていく形式です。これはどちらでもやりやすい方でよいでしょう。
各行に同時に回るプレイヤーの名前を書き、続いて各列に回る順番にホールの番号を記入、
そして各ホールでかかった打数と通算の打数を集計して記入していく、というのがざっくりとした
説明になります。
仲間内で遊ぶくらいならホールは1ホールから回ることになるので特に問題はないでしょうが、
大会などのある程度の人数が参加する時にはグループごとに回る順番が変わりますので、
ホールの番号はまわる順に付けることは覚えておきましょう。
先ほど「通算の打数を集計して記入していく」と紹介しましたが、
ルールに従うとホールインワンは3打分をマイナスしていいことになります。
この3打を減らす処理というのをスコアカードでは各ホールを回り終えて、
打数を集計する時にスコアに反映させます。
スコアカードの右端にある「1打回数」の欄がホールインワンの回数を記入するところ。
実打数を書いた後に、ここにホールインワンの回数を書いて「実打数-(ホールインワン回数×3打)」
の処理をしたものが最終的なスコアになります。
ホールインワンは目立ちやすいように打数の欄に
①(数字の1を○で囲む)もしくは「‐」(ハイフン)を○で囲んだものを書くのが一般的になってます。